西洋占星術は、生まれた瞬間の空にあった天体の位置を地図として読み解く方法です。 雑誌の星座占いはそのうち太陽だけを使ったものですが、実際の出生図には十の天体と 十二の部屋、そしてその間の角度が一緒に含まれています。
この講座は22章で構成されています。星座の元素・性質とビッグ3(太陽・月・アセンダント)から始め、 10天体と12ハウスで材料を揃え、四つの軸・チャートルーラー・ハウスルーラーでチャートの骨格を組み立てます。 次に天体のディグニティと逆行で状態を見て、アスペクトとパターンで天体同士の対話を読み解きます。 最後にトランジット・プログレッション・リターンで時間の流れを重ね、断片を一人の人物として つなぎ合わせる順番を身につけます。
ハウスはプラシダス(Placidus)方式で計算します。各章ではまず概念を確認し、生年月日と 生まれた時刻を入力しておけば、その場で自分の出生図に直接当てはめて確認できます。 会員登録は必要ありません。
伝統的な占星学に基づく参考・娯楽目的のコンテンツです。