関係性を見る21/22上級

関係性の占星術 — シナストリー・コンポジット

二人のチャートを重ね合わせ、関係そのものを読み解きます。

ここまでは自分一人の空を読んできました。今度は二人の出生図を重ねて関係を見る世界に入ってみましょう。大きく分けて二つの方法があります。シナストリーコンポジットです。

シナストリーは二つの出生図を重ね合わせ、コンポジットは二人の中間点で『私たち』という新しい出生図をつくります。

シナストリー(synastry)二人の出生図を重ねて見ます。自分の天体が相手のどの部屋(ハウス)に落ちるか、お互いの天体がどんなアスペクトを結ぶかを調べます。たとえば相手の金星が自分の関係のハウスに入ってくると、お互いに惹かれ合うサインという風に見ます。一言でいえば『私たちがお互いにどう反応するか』です。

コンポジット(composite)はもう一歩先に進みます。二つの出生図の中間点第三の出生図をつくります。これは自分でも相手でもない、『私たちの関係』そのものの性格です。関係を一つの人格のように見立てて、『この関係はどんな存在なのか』を読み解くのです。

どちらも優劣や合格・不合格を判定するものではありません。違うタイプの二人が出会って、どこで通じ合い、どこから学べるかを見る地図にすぎません。これは相手の情報があって初めて計算できるので、Glowyの相性ですぐに確認できます。

例で見てみましょう
生年月日を入力して相性で相手と一緒に見ると、あなたと相手の出生図がどのように噛み合っているかをお伝えします。
シナストリーやコンポジットは、相手の情報がないと計算できません。
生年月日を入力して、自分のチャートで見る
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学んだ概念を、自分の出生図で直接確認できます。

本コンテンツは伝統的な命理学・占星学に基づく参考・娯楽目的のものです。

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