関係14/22上級

パターンとチャートの形

ステリウム・グランドトライン・Tスクエア…大きな図形として読み解きます。

アスペクトをひとつずつ見るだけでなく、いくつものアスペクトが集まってできる大きな配置を見ると、出生図の性格がひと目でつかめます。代表的なものをいくつか紹介します。

よく出てくる4つの配置。まとまり(ステリウム)・三角形(グランドトライン)・T字・十字。

ステリウム(stellium)ひとつの星座やひとつのハウスに天体が集中する形です。その分野の色合いがとても濃く現れます。(一般的には3つ以上をステリウムと呼びますが、基準は流派によって少し異なります。)一般ユーザーにも一番人気のパターンです。

グランドトライン(grand trine)は3つの天体が正三角形につながった形で、無理をしなくても流れる、生まれ持った才能を意味します。反対にTスクエアは、2つの天体が向き合い(オポジション)、3つ目がその両方を強く押す(スクエア)形。強い緊張であり、大きな推進力です。4つの天体が十字に向き合うとグランドクロスになります。緊張の配置は大変そうに見えても、それだけ人を大きく成長させる原動力なのです。

(このほかにも、2つの天体がセクスタイルで協力しながら1点を狙うヨッド(Yod)のような特殊な配置もあります。)大事なのは、個々のアスペクトよりも配置が描く大きな全体像のほうが、その人の人生のリズムを示してくれるということです。

例で見てみましょう
生年月日(と出生時刻)を入力すると、あなたの出生図にステリウム・グランドトライン・Tスクエアのような配置があるか調べます。
特にステリウム(一箇所に集中した天体)は、性格を大きく左右します。
生年月日を入力して、自分のチャートで見る
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学んだ概念を、自分の出生図で直接確認できます。

本コンテンツは伝統的な命理学・占星学に基づく参考・娯楽目的のものです。

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