命宮・財帛宮・夫妻宮・官禄宮、最初に見る四つの場所です。
十二宮を一度に見ようとすると迷ってしまいます。まず見る四つの宮があります。命宮・財帛宮・夫妻宮・官禄宮です。自分・お金・伴侶・仕事です。
この四宮が要になるのは三方四正のためです。命宮を見るとき、財帛宮と官禄宮が一緒についてきて(三合)、夫妻宮は官禄宮と向き合います(対宮)。四つが互いに結びついているので、一つを見れば残りもついてきます。
私はどんな気質を持って生まれたのかを見る宮です。
生まれ持った気質と人生の中心
お金をどう稼ぎ、どう使うのかを見る宮です。
お金の出入りの仕方
どんな人に惹かれ、どう一緒に過ごすのかを見る宮です。
惹かれる相手との関係の築き方
どんな場でどう働くときに輝くのかを見る宮です。
働き方と似合う舞台
財帛宮は「財産の大きさ」ではなく、お金の出入りの仕方を見ます。同じ金額を稼いでも、一気に大きく稼ぐ人と、こつこつ貯める人とでは出方が違います。
夫妻宮も「結婚するかしないか」を占う場所ではありません。どんな人に惹かれ、親しい間柄でどんな性質が出るかを見ます。官禄宮も同じく、職業名を言い当てるというよりどんな舞台で輝くかを見ます。
本コンテンツは伝統的な命理学・占星学に基づく参考・娯楽目的のものです。