同じ主星なのに人によって違う理由がここにあります。
主星十四だけでは、人は十四種類にしかなりません。同じ主星なのに人によって違う理由が補助星です。主星の隣に付いて性質を変える星たちです。
人が付き、才能が付き、貴人が現れる側です。
凶とだけ見るべきものではありません。煞星は磨り上げる力なので、うまく使えば、他の人が届かないところまで行けます。
祿存は自分の取り分の蔵、天馬は動きの気です。
煞星を頭から悪く読まないことが大切です。擎羊・火星のような星が付くと、押し進む力が強くなります。ぶつかりも増えますが、その力がなければ越えられない壁もあります。 刃をどこに使うかが分かれ道です。
吉星も同じく万能ではありません。左輔・右弼が付けば人が集まりますが、肝心の主星が弱ければ助ける相手がぼやけてしまいます。補助星はあくまで主星を助ける方なので、主星から見てその次に見るのが正しい順番です。
このほかに雑星と呼ばれる星が三十種類以上あります。流派ごとに使い方が分かれ、数も多いためGlowyでは扱いません。全部並べてしまうと、何が重要なのかわからなくなってしまうからです。
本コンテンツは伝統的な命理学・占星学に基づく参考・娯楽目的のものです。