名前の中の数字が、最初の10年が始まる年齢です。
五行局は命盤全体の土台です。水二局・木三局・金四局・土五局・火六局の五種類があり、命宮の干支から決まります。
ここでぜひ知っておいていただきたいことが一つあります。名前の中の数字がそのまま大限の始まる年齢です。木三局なら3歳、金四局なら4歳、火六局なら6歳から最初の10年が始まります。タイムラインがなぜよりによってその年齢から始まるのか、ここで説明がつきます。
だから火六局の人は木三局の人より、運の節目が三年遅れて開きます。良い悪いではありません。節目が遅ければ各10年が遅くまで続き、早ければその分早く次の局面に移ります。
土台となる五行は、命盤の性格にも色を添えます。ただ、四柱推命の用神のように「足りないものを補う」という使い方はしません。紫微斗数で五行局は、運を区切る目盛りに近い使い方をします。
本コンテンツは伝統的な命理学・占星学に基づく参考・娯楽目的のものです。