命盤を組み立てる2/22初級

命盤の読み方 — 十二の枠と地支

枠の位置は地支が決めます。だから人によって宮の位置が変わります。

命盤は4×4の格子です。外側の十二枠に宮が入り、中央の四枠は空けて要約を書きます。大事なのは、枠の位置が固定されていることという点です。

上段は左から巳・午・未・申、下段は寅・丑・子・亥、左右に辰・卯と酉・戌。十二地支は常にこの位置に座ります。命盤が人によって違って見えるのは、マスが動くからではなく、どの枠が命宮になるかが変わるからです。

地支は常にこの位置にあります。人によって変わるのは、どのマスが命宮になるかです。

命宮の位置は生まれた月と時刻が決めます。だから同じ日に生まれても、時刻が二時間ずれれば命宮は隣の枠へ移り、十二宮全体が一枠ずつ回ります。紫微斗数が生まれた時刻を特に厳密に見る理由です。

命宮が定まると、残りは順番どおりに埋まっていきます。命宮 → 兄弟 → 夫妻 → 子女 → 財帛 → 疾厄 → 遷移 → 奴僕 → 官禄 → 田宅 → 福徳 → 父母。この順序は変わらないので、命宮のマス一つがわかれば十二宮すべてが定まります。

例で見てみましょう

生まれた時間を入力すれば、自分の命宮がどのマスか図に表示されます。

生年月日を入力して、自分のチャートで見る
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学んだ概念を、自分の十二宮の命盤で直接確認できます。

本コンテンツは伝統的な命理学・占星学に基づく参考・娯楽目的のものです。

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